認知症の予防にはコレ!

認知症になりやすい人の生活習慣とは…

誰でもなりうる可能性のある認知症。
65歳以上の認知症の発症率は約15%といわれています。
今まったく認知症の気配がなくても気づいたら認知症になっていた…なんてことも当然ありうるわけです。
そんな中で認知症になりやすい人の生活習慣にどんな特徴があるのか、そんなことを調べてみました。
認知症になりやすい人の特徴(生活習慣など)がいくつかあるようです。(『アロマの香りが認知症を予防・改善をする/浦上克哉』を参考にしました)

【 認知症になりやすい人の生活習慣の特徴 】

○毎日テレビを見て時間をつぶしている
○趣味がない
○家からでない
○運動する習慣がない
○揚げ物などの油っぽい食べ物が好き
○ご飯よりもパンを食べることが多い
○健康診断で肥満やメタボと言われたことがある
○若い頃と比べて体重が大幅に増えた
○生活習慣病がある
○毎日飲酒している
○泥酔することが度々ある
○喫煙者である

このようなチェック項目があります。
いくつあてはまりましたか?
実際いくつ当てはまるのがどうで、といったことは記載されていませんでしたが、こういった要因が原因で認知症になる可能性が高くなる、といった項目だと思います。

まずはの日頃の生活習慣を見直していくことが、認知症になる可能性少なくしていくことにつながっていくことだと思います。
今日からでも出来ることから、生活習慣を改善していきましょう!

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