認知症の予防にはコレ!

認知症予防に効果あり!カカオ分72%の高カカオポリフェノールチョコレートの可能性!

認知症の予防に新たな発表がありました。

2015年5月19日に東京・中央区の東京国際フォーラムで行われた「チョコレートの機能性と健康生活」セミナーで、チョコレートに含まれるカカオポリフェノールが、脳にとって重要な栄養分である、脳由来神経栄養因子「BDNF」を増加させるという研究結果が発表されました。

この発表が何を意味するのかというと、チョコレートを食べることで認知症予防に期待がもてる、ということなんです。

これは「蒲郡市ヘルスケア計画」の一環として、愛知県蒲郡市、愛知学院大学、株式会社明治が、産官学共同で行った「チョコレート摂取による健康に関する実証研究」によって確認されたものです。
研究内容は、昨年3月から、蒲郡市内を中心に45歳~69歳までの347人(男性123人、女性224人)を被験者として1か月間、カカオ分72%の高カカオポリフェノールチョコレートを一定量(25g)毎日摂取してもらい、摂取前後の体重や血圧、脂質や糖の代謝などの変化を研究調査しました。
その結果、11月24日の中間報告では、チョコレート摂取により血圧の低下、善玉コレステロール値の上昇、さらに血管の柔軟性が増したことによる動脈硬化のリスク軽減などが判明。また、チョコレートの摂取前後で、体重とBMI(肥満度)の増加はなく、チョコレートの摂取前後に行った被験者へのアンケート調査では、摂取前よりも後の方が精神的、肉体的に活動的になることも確認された。
そして、追加検証によって、チョコレートを食べてカカオポリフェノールを摂取すると、BDNFが増加することが新たに分かったのです。

そこでそもそもBDNFとは何か?というと…

このBDNFとは、脳由来神経栄養因子のことで英語ではBrain-Derived Neurotrophic Factorといいその頭文字をとってBDNFといっています。BDNFは神経細胞の分化・成長に関係するほか、シナプスを伸長させる働きがある因子で、うつ病や統合失調症、アルツハイマー病(認知症)など脳神経系の疾患ではBDNFの減少が確認されているのです。

このBDNFがチョコレートを食べることで増加するということが今回のセミナーで発表されたわけですが、増加することで何がいいのかというと、簡単にいうと、増加されることで記憶力と認知脳力が高まる点があるそうです。うつ病や統合失調症、アルツハイマー病(認知症)などで減少が確認されているBDNFがチョコレートを食べることでBDNF増加するというのは、身近な食べ物で認知症予防ができるということに大きな期待がかかりますね。

ただチョコレートといってもたくさんの種類があって認知症予防の効果が認められたのは、

カカオ分72%の高カカオポリフェノールチョコレート

ということでした。

セミナーで講演した愛知学院大心身科学部健康栄養学科の大澤俊彦教授は、「チョコ摂取で認知症の予防につながる可能性がある」と述べました。
チョコレートを食べることでBDNFが増える理由として、カカオポリフェノールが脳血流を促進させること、またその抗酸化作用により、神経細胞内の酸化ストレスが抑制されるためであると考えられている。アルツハイマー型認知症やうつ病などの精神疾患とBDNFの関連性が報告されており、チョコレートを食べてカカオポリフェノールを摂取することで、これらの病の予防をはじめ、記憶や学習など認知機能の向上などの効果が期待されている。

今後、チョコレートに認知症予防の期待がかかる発表ですね。
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