認知症の予防にはコレ!

ローズマリーの種類

認知症予防に効果のあるローズマリーはカンファーなのですが、実際ブレンドされて販売されているものには、カンファー以外のローズマリーを使っているところもあるようです。
というのは、ローズマリーといえばシネオールが一般的でカンファーを取り扱っているところが少ないとうです。
カンファーとシネオール、ベルベノンの違いってなんなのか?と思い調べてみました。

ローズマリーの種類

ローズマリーという精油は3種類あって、

1.カンファー
2.シネオール
3.ベルベノン

とあります。
アロマオイルというものは、植物から取れるものなので同じ種類の植物でも、育った場所や環境(気候や日照条件や土壌など)でその成分が異なるのです。その成分が大きく異なるものを化学組成別に分けたものをケモタイプ(化学種)といい、同じ名前でも別のアロマオイルとして扱われるのです。
その代表的なアロマ(精油)のひとつがローズマリーなのです。

カンファーとシネオール、ベルベノンの違いってなんなのか?と思い調べてみました。
簡単に言うと、ローズマリーはケモタイプ(化学種)なので育った場所・気候・土壌などで成分が違うのです。

1.生産地

カンファー … フランス
シネオール … モロッコ
ベルベノン … コルシカ島

2.効果

カンファー … 特に神経と筋肉へ働きかける。筋肉痛や神経痛、こむらかえりに効果あり。肝胆汁排泄促進作用があり胆汁の産生を促進する働きがあります。

シネオール … 殺菌作用があり空気の浄化に適している。去痰作用、粘液溶解作用、抗カタル作用などがあるといわれカタル症状、風邪や気管支炎などの呼吸器系にも有効。

ベルベノン … 香りの刺激が少なくローズマリーの中ではクリーンな香りが特徴。皮膚刺激も少ないので肌の作用に適していいます。神経疲労、落ち込みの回復に効果的です。

3.成分

カンファー … カンファー(樟脳)など
シネオール … 1,8-シネオールなど
ベルベノン … ボルニル・アセテート、ベルべノンなど

同じローズマリーでもそれぞれ3種類で効果が違うんですね。
こうやって調べてみると、効果が違うということは認知症予防に効果のあるローズマリーはカンファーなので、ブレンドされているアロマを購入の時は確かめないと認知症予防の効果が現れないこともあるのでしょうね。

ローズマリーカンファーで

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アロマの香りを嗅ぐことで、うっかりを予防