認知症の予防にはコレ!

高血圧に禁忌のローズマリーカンファー。認知アロマとしてどう使ったらいい?

自分の将来のために買った認知アロマ(ラベンダー・オレンジ・ローズマリー・レモン)なんですが、両親にも使って予防(まだ認知症になってない感じなので)しようと思ったのですが…。
なんでもローズマリー・カンファーは高血圧の人には禁忌(つかってはいけないの意)ということを知りまして…。
両親ともに高血圧…これじゃ認知アロマ使えないじゃん、とアロマオイルを今まで使ったことがなかったので、まったく知らなかったのです。

なので、色々と本を読んだりネット検索したりしてローズマリーカンファーがなぜ高血圧の方に使えないのか?調べてみました。

なぜローズマリーカンファーが高血圧の人に使えないのか?

ローズマリーカンファーの成分に神経毒性を引き起こすケトン類を約15~20%を含んでいるとのこと。
そのケトン類の効果で、ローズマリーカンファーは、血圧が上がる効果(上昇作用)があるため高血圧の方には使えない、ということでした。そして、高血圧の方で血圧を下げるために降圧剤を飲んでいる方には、血圧が下がりすぎてしまうということでした。
そういったことが原因で高血圧の方に禁忌とされているとのことでした。

ちなみに、ケトン類というのは、神経に対して毒性がある有機化合物のことです。
精油(アロマ)は植物から抽出した100%の天然芳香物質であり、化学物質が数十から数百集まってできた有機化合物なのです。天然の物質であり有機化合物である精油は100%安全とは言い切れません。(アロマセラピー標準テキスト 基礎編 より)
有機化合物である精油のローズマリーカンファーにケトン類が約15~20%含まれているということです。
そして、神経毒性というのは、神経組織に対して毒性があるということで、使用量や濃度によって神経組織に影響をあたえる毒性ということなんです。

で、結局どうなんだ、ってところなのですが検索しても調べてもモヤモヤした結果しか見つからないので、アロマの香りが認知症予防に効果がある、と検証結果を出した鳥取大学のベンチャー企業(株)リ・ブレインにメールで問合わせてみました。
その回答は、

ご質問のように、一般的に昼用オイルに使用しているローズマリー・カンファーは高血圧に影響があると言われています。
現時点では臨床結果の中で特に目立った影響は認められませんが、高血圧にも様々な状態があり、処方されている薬の影響も考えられます。
高血圧の治療中の方は、かかりつけの医師にご相談の上でご使用くださいませ。
また、ローズマリー・カンファーで臨床をとっており臨床を取っていない他のアロマオイルは、お勧めしておりません。(原文のまま)

とのことでした。

なので、かかりつけの医師と相談のもと使っていくのがベスト、ということなのでしょうね。
高血圧症に影響をもたらすのかは、患者さんの症状によって違うようです。
ですので、絶対にNGという訳ではないようです。
高血圧の方はまずは、かかりつけの医師に相談ということですね。

ちなみにローズマリーカンファーの代わりになるアロマ(精油)はコチラの記事で紹介していますカンファーの代わりのアロマ(精油)

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