認知症の予防にはコレ!

認知症の予防・改善に効果のあるアロマとは

『たけしのエンターテインメント! みんなの家庭の医学』(2014年2月にABC朝日放送の番組)で鳥取大学の医学部教授・浦上克哉先生の研究結果の“アロマセラピーで認知症予防・改善が見られる”、という内容の番組が放送されていました。実際番組を見ていたのですが、アロマで認知症予防・改善ができるんだ、と興味津々でした。というのも、若い頃に比べ最近もの忘れなどが気になり始めていたことと、はやくて40代から認知症がはじまっているということなので(私自身は今40代です…)、今から予防しておけばなんとか避けられるんじゃないかなぁ、といった思いがあって番組を見ていました。
番組を掲載しました → たけしのエンターテインメント! みんなの家庭の医学
この番組を見ていなかった方にご紹介しますと、認知症予防・改善に効果のあるアロマが4種類あります。
1日の中で昼間に使うアロマと夜に使うアロマがあり、それぞれ別々のアロマを使い、昼に使うアロマ2種類、夜に使うアロマ2種類で合計4本です。

昼用…ローズマリー・カンファーレモン
夜用…真正ラベンダースイートオレンジ

という4本です。

この認知症予防・改善に効くアロマの効果は、どういったものなのかというと…。
昼用のローズマリー・カンファーとレモンには、交換神経を刺激し体を活動的な状態にして、集中力を高めて記憶力を強化する作用があり、
夜用の真正ラベンダーとスイートオレンジには、副交換神経を刺激し心身をリラックスさせる効果があり不眠改善や不安軽減に作用します。

昼と夜に違うアロマを使う理由は、サーカディアンリズムの調整が狙いだそうです。
ちなみにサーカディアンリズムとは概日リズムといって、簡単に言うと朝目覚めて夜寝るといった24時間の周期をもつ生活のリズムのこと。認知症の方の中にはこのサーカディアンリズムが乱れてしまっている方がいます。

ここで特に注意しなくてはいけないのが、2点あります。

1.使うアロマが100%天然成分の精油であること!
2.表記した正しいアロマを使うこと!(例えば、ラベンダーではなく真正ラベンダー)

100%天然成分の精油とは…
精油とは、植物の花や葉、種子、根などを蒸留もしくは圧搾法で抽出した液体のことで100%天然植物成分の液体のことです。
一般的にアロマオイルと言われているものは、精油をアルコールやキャリアオイルなどで希釈したもののことを言います。
アロマオイルではなく、精油を使って下さい。

表記した正しいアロマとは…
多いのがローズマリー購入に間違って購入するケースです。ローズマリーは必ず“カンファー”でないと認知症予防・改善の効果を得られていないのです。
ローズマリーにはカンファーのほかにシネオールとベルベノンという3タイプがあります。
一般的にローズマリーというとシネオールのことを言う場合が多いので、認知症の予防・改善を目的で購入する場合はそのローズマリーがなんなのか、シネオールなのかカンファーなのかベルベノンなのかを確認してください。カンファー以外での効果は不明です!

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・昼用使用時に使うネックレス付き
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※ここでブレンドされているローズマリーはカンファーです

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アロマの香りを嗅ぐことで、うっかりを予防



ただローズマリーのカンファーは高血圧の方には禁忌です。
年配の方に多い高血圧(うちの父も高血圧です)。
なんでローズマリーカンファーが高血圧の方に禁忌なのか?
調べてみました。こちらの記事です。